エビデンスのご紹介*B-SES研究情報へ遷移します オートテンズプロリハビリユニット 導入施設

商品のご案内 “人々が健やかに、美しく年を重ねていける”そんな願いを基につくられた、HOMERIONの商品をご紹介します。

商品の特長

  • 「B-SES」の特長
  • 難渋する患者への対応
  • 多彩なプログラム
  • 多彩なリハビリ
  • 通電効率の良さ
  • 商品説明
  • 取扱説明書ダウンロード(PDF)

「B-SES(ビーセス)」の特長

下肢すべての筋肉を動かす全く新しい電気刺激 -運動耐容能とADLを向上-

「リハビリユニット」は、ベッドに寝た状態でも安全に運動が行えます。

有酸素運動から筋トレの高い運動負荷まで、症例に合わせた運動をベッド上で安全に実施することができます。従来アプローチに難渋してきた患者へのもう1つの選択肢となる可能性があります。

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リハビリユニットによる筋収縮

リハビリユニットを用いた「B-SES」の筋収縮の様子を動画でご紹介しています。

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筋力トレーニングと有酸素運動を目的別に実施

筋力トレーニング

20Hzの電気刺激で筋を連縮させ、強い筋収縮を誘発します。血中乳酸濃度を高めて下肢全ての筋力を増強、および筋量を増大することができます。

有酸素運動

人間の身体で、最もエネルギーを消費する臓器は筋肉です。その筋肉の70%が下肢にあり、その下肢全ての筋肉を動かすことでエネルギー消費量は非常に大きくなります。4Hzの電気刺激で連続的に筋を大きく動かすことでエネルギー代謝や糖代謝を亢進することができます。

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今後求められる高度なリハビリテーションの要求に対して

リハビリテーションの現場では、より難渋する患者への対応が求められる一方で負荷が思うようにかけられない現状が多くあります。

呼吸困難を伴うCOPDや心疾患などの重度患者の運動耐容能の低下。

大腿部頸部骨折、骨切り術や自家培養軟骨移植など整形外科の長期免荷を伴う疾患。

ICUの鎮静状態透析患者の廃用予防。

マヒや随意性の低下した患者の筋力維持。

疼痛や各症状から運動モチベーションが低下した患者への対応・寝たきり

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オートテンズプロの多彩なプログラム

さまざまな症状に対応できる治療パターンの設定 部位や目的に合わせて選択できる28のパターンが的確に治療します。

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多様なリハビリテーションの要求をサポートする総合電気刺激装置

神経筋再教育・促進

神経筋再教育イメージ

脳血管疾患や整形外科疾患の上肢・下肢の随意性を高める為に、電気刺激による筋収縮と自動運動を同期させることで神経筋促通効果が得られます。

筋力強化

筋力強化イメージ

筋力が低下した筋肉を選択的に動かすことができます。強い筋収縮を誘発し血中乳酸濃度を高め筋力を増強します。

痙性抑制

痙性抑制イメージ

痙性筋の拮抗筋を刺激することで相反抑制により痙性の筋緊張を抑制します。

侵害受容性疼痛

侵害受容性疼痛イメージ

ゲートコントロール理論により太い神経の活動を高め痛みを中枢に伝える門を閉ざし疼痛を軽減します。更に内因性鎮痛物質を分泌、効果を持続させます。

神経因性疼痛

神経因性疼痛イメージ

交感神経が亢進した疼痛に対し、漸減性周波数による電気刺激を行うことで交感神経抑制効果があります。

筋緊張の緩和

筋緊張の緩和イメージ

筋スパズムに対し適度な筋収縮を起こすことで筋ポンプ作用により血行を良くし、筋緊張を緩和します。

血行促進

血行促進イメージ

筋ポンプ作用により血液やリンパの流れを良くします。更に交感神経を抑制してリラックスさせます。

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独自の波形と温熱導子が見せる圧倒的な通電効率の良さ

生体とパルス波の関係を徹底研究し治療時の体感のよさを実現しました。
独自の指数関数的漸増波を用いることにより、ひずみを抑えて効率よく通電します。

波形/通電効率の比較

一般的な波形の変化

AUTO TENS PROの波形の変化

温熱導子

温熱導子による圧倒的な通電効率

温熱導子は、あえて水を含ませて使用します。水と温熱の作用で肌を蒸した状態にし、皮膚の角質バリアを緩ませてから電気を流すことで、皮膚のチクチクした痛みをなくし、通電効率を上げることができます。

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商品説明

医療機器認証番号 224AHBZX00015000
寸法 幅380×奥行370×高さ270(mm)
重量 本体7Kg
付属品 温熱導子3個(大1、小2)、ベルト3本(大1、小2)、入力ヒューズ(1A)1個、導子ベルトコネクター3個、導子コードキーパー2個、本体ビニールカバー1枚、予備ヒューズ1本 
【リハビリユニット】分岐装置1台、本体接続ケーブル1本、接続コード2本、ベルト電極(腰1本、大2本、小2本)、水差し1本
定格電源電圧 AC100V(50/60Hz)
定格消費電力 43VA  電撃に対する保護の形式 クラスⅡ BF形装着部
最大出力電圧 132V (500Ω負荷接続時)
最大出力電流 46mA(500Ω負荷接続時)
出力波形 指数関数的漸増波
治療周波数 3-1000Hz
バランス調整 左右出力差±25%
タイマー ATP最長15分(1分毎に設定) リハビリユニット最長50分(5分毎に設定)
導子温度設定 最高43度(5段階調節)
   

危険!

次の患者には使用しないこと。

・ペースメーカなどの体内植込み型医用電気機器を装着した患者 ・その他、医師が不適当と診断された方

医療関係者ですか

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